すさみF1イノブタ「イブの恵み」
イノブタは1970年、和歌山県すさみ町・和歌山県畜産試験場で猪を父に豚を母に生を受けました。
その後、1981年「イノブタダービー」の主役として、1986年には「イノブータン王国」として日本国から独立するなど、町のマスコットとしてその活躍ぶりは皆さんもご存じのところですが、民間飼育がほとんど育たないなど不遇の時代が長く続いていました。
このような中で、2006年、2008年と町内民間団体によるイノブタ飼育が始まるなど、今、イノブタ生産にかけるその機運は大いに盛り上がっています。